【未就学児向け】絵本の読み聞かせに迷ったら|おすすめ絵本と選び方

子育て

未就学児を持つ親にとって、毎日の読み聞かせは子どもの成長に欠かせない時間です。

ですが、

  • 「どの絵本を選べばいいか迷う」
  • 「忙しくて時間が取れない」

と悩みますよね。

この記事では、親子で楽しめるおすすめ絵本の紹介と、絵本選びのコツをまとめました。

さらに、わが家でも検討中の絵本サブスク、『WORLDLIBRARY Personal』をご紹介します。

*当記事にはAmazonアソシエイト、もしもアフィリエイトのリンクが含まれてます。

*リンク先での商品購入で、紹介料を得る場合があります。

*ご紹介する商品は実際に購入したもの、導入検討しているおすすめできるものです。

読み聞かせの楽しさ

本を読む大人の女性と男の子のイラスト by Loose Drawing

未就学児への絵本の読み聞かせは、将来的な学力や社会性の基礎づくりにも役立つ、非常に効果的な手段です。早い段階から習慣化することが推奨されています。

  • 言葉とコミュニケーションの力を育む
    日常会話ではあまり使われない豊かな表現に触れることで、言葉の発達や語彙力、コミュニケーション能力が向上します。
  • 想像力・思考力・創造性を伸ばす
    物語を通して登場人物の気持ちや展開を想像することで、子どもの想像力や思考力、創造性、感受性が豊かになります。
  • 集中力と情緒の安定をサポート
    読み聞かせの時間は集中力を高め、親子の触れ合いによる安心感が情緒の安定や心の成長にもつながります。

単なる学習ツールではなく、親子のスキンシップやコミュニケーションを深める機会になります。

子どもの気持ちを理解しやすくなることで、親子の絆や信頼関係の強化という大きなメリットも生まれますね!


ここで、自宅ですぐ試せるオススメの絵本をご紹介します。

実際に、子どもたちに1冊選んでもらいました!
わが家で購入し、毎日たのしんでいる絵本です。

これらはAmazonで購入可能で、リンクからすぐに購入できます。

①[1歳向け]オススメ絵本

どんな絵本?
  • 日常の「まるいもの」がたくさん出てくる、黒を中心としたコントラストの強い配色で、
    0~2歳のお子さんでも、じーっと見つめて集中しやすいです。
  • 「ぽぽぽん」「しゅぱぱぱ」といったパ行のオノマトペが多く、赤ちゃんが真似ることも。
  • 最後のページが穴抜きのしかけになっていて、そこだけでも夢中になっていました。

②[3歳向け]オススメ絵本

どんな絵本?
  • もも・ぶどう・りんごなどの身近な果物が、リアリティある色ツヤ・質感で描かれ、
    子どもの五感と「どうぞ」の心を育ててくれます。
  • 左に丸ごとの果物、右に「さあ どうぞ」と切り分けられた果物が登場するので、
    言葉が少ないのに流れがはっきりしています。
  • そのため幼児でも展開が理解しやすく、何回でも読みたくなるつくりになっています。

③[5歳向け]オススメ絵本

どんな絵本?
  • チリとチリリというそっくりな姉妹が、自転車で出かけてちょっとした冒険をする話。
  • この絵本はシリーズ9作目で、春のさくらをテーマに季節の移ろいや動物たちとの会話、
    さくらスイーツを楽しむ様子が描かれています。
  • ほっとするストーリーが、繊細でやわらかい絵柄と調和することで、見て楽しめるだけでなく、読んで心が豊かになる作品です。

絵本の選び方に迷ったときは?

本の上で本を読む人のイラスト by Loose Drawing

絵本は種類がとても多く、どれを選べばいいのか悩む方は少なくありません。

そんなときは「子どもの発達段階に合っているか」をシンプルに見ていくと選びやすくなります。

  • 対象年齢は「選びやすくするための目安」
    年齢に合わせて絵の情報量や言葉の長さが調整されています。
  • 発達段階に合うと楽しみやすい
    0〜1歳はシンプルな絵、4〜5歳はストーリー性のある内容など、楽しめるポイントが変わります。
  • プレゼント選びにも便利
    対象年齢があることで「今の月齢に合う本」をすぐに絞れます。

対象年齢は絶対ではありません。

子どもの興味は個性が大きく、少し早い絵本にハマることもあれば、やさしい絵本を長く楽しむこともあります。

子どもが気に入って、楽しめていると感じたら、年齢表記にこだわりすぎず柔軟に選んでOKです。


毎月、世界中の絵本が届くサービスも

それでも、自分で探して選ぶのは大変!というパパママにオススメなのは、絵本のサブスク。

調べると結構でてきますが、そのひとつが「WORLDLIBRARY Personal」です!


  • 未就学児(0〜6歳)向けの絵本定期購入サービス。
  • 月額1,300円(税込・送料込)で、専門家が選んだ海外絵本や仕掛け絵本が毎月届く。
  • 「つまむ、ひっぱる」行動が刺激される「しかけ絵本」も含まれる。

これはかなり魅力的。

わが家では「世界中の絵本が届く」ところに注目しており、導入しようか検討中です。

でも、こういったサブスクリプションで気になるのは、「解約」についてですよね。

以下にまとめました。

解約は大丈夫?
  • 解約も公式マイページから簡単。
  • 月24日までに手続きすれば当月末で終了できる。
  • 違約金もありません。
  • 25日以降の解約は、翌月末まで料金が発生するので注意!

解約日さえ気を付ければ、マイページからサクッと手続きできます。これは安心ですね。

他に気になった点がいくつかありました。

注意点あり!
  • お届け日が指定できないため、配達の日時が自由に決められない。
  • 2人以上で利用する場合は、それぞれ別のメールアドレスでアカウント登録する。
  • 絵本は選べず、すでに持っている場合重複してしまう。

どんなことでも、メリットだけとはいかないですね。

それでも月額1,300円で世界の絵本が毎月届くのは、かなり魅力的ではないでしょうか。


まとめ

絵本との出会いは、子どもの成長に大きく影響するものです。

ただ、数が多いからこそ、選ぶのに悩むこともありますよね。

そんなときは、年齢の目安や生活リズムに合わせて、無理なく続けられる方法を取り入れると楽になります。

絵本選びの幅を広げたい方は、今回ご紹介したサービスもチェックしてみてください。

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