子どもの写真で容量不足?6年使った「おもいでばこ」レビュー

子育て

スマホの容量がすぐいっぱいになる。

子どもの写真や動画が増えるたびに、削除するか、クラウドに課金するかで悩んでいませんか。

わが家も同じでしたが、写真の保存方法を「おもいでばこ」に変えてから6年間、ストレスがなくなりました。

今回は、現在も実際に使用している体験をもとに、メリット・デメリット、モデルとの違い比較まで詳しくまとめます。

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スマホの容量がいつもギリギリだった話

スマートフォンを使う男性のイラスト by Loose Drawing

毎月子どもの写真が増え続け、スマホの容量がいつも限界寸前でした。

「ストレージがいっぱいです」という通知が出るたびに、慌てて整理。

けれど時間がない中で選別するのは意外と大変で、勢いで大切な写真を消してしまいそうになり、ヒヤッとしたこともあります。

クラウド保存も検討しましたが、

  • 「毎月の課金がずっと続くこと」
  • 「本当に大切なデータを完全に預けること」

といった少し不安が残っていました。

そこで使い始めたのが、バッファローの『おもいでばこ』(PD-2000シリーズ/2TB)の旧モデルです。

気がつけば、6年で1万8千枚以上。
わが家の写真管理は、すっかり落ち着きました。


おもいでばこを6年使って感じたメリット

使用しているのは1TB PD-1000S-V/N、旧モデルです。

① Wi-Fi転送がとにかく簡単

わが家ではGoogleフォトでアルバムを作成し、そのまま「おもいでばこ」に共有しています。

わたしの手順
  1. Googleフォトでアルバム作成
  2. 写真を選択し、おもいでばこに共有
  3. 転送時にアルバム指定(新規作成も可能)
  4. 転送開始

動画を含む約50枚で10分ほど。
普段は100〜200枚まとめて移すことが多いですが、体感で30分未満です。

月に一度まとめて転送するだけなので、整理が自然と習慣になりました。

② テレビで家族と見返せる

なにより、赤ちゃんの頃の様子や、成功した時の写真や動画を見返すのは、子どもにとってもいい影響があるんです。

スマホでもいいかもしれませんが、テレビの前で家族みんなで写真や動画を見返す時間は賑やかで楽しいものですよ。

  1. 自己肯定感が高まる
    →愛されてきた実感が視覚的に伝わり、自分を肯定的に評価しやすくなる。
  2. 家族の絆が強まる
    →共有の思い出を通じて安心感や一体感が生まれ、会話のきっかけにもなる。
  3. アイデンティティ形成を助ける
    →成長の過程を確認することで、自分のルーツや歴史への誇りが育つ。

ハイハイしていた日。
初めて歩いた日の少し緊張した顔。

大画面で見ると、何気ない日常がちゃんと「物語」になります。
子どもたちも自分の小さい頃の姿を見て、少し照れながら笑います。

③ 所有型だからこその安心感

Googleフォトで2TB使う場合は、「Google One」のプレミアムプランを契約する形になります。

月額1,300円前後。6年間使うと約9万円以上になります。

おもいでばこ(例:PD-2000シリーズ 2TBモデル)は本体価格がかかりますが、買い切りです。
さらに同シリーズの外付けHDDを接続すれば、バックアップも可能です。

「自分の手元にデータがある」という安心感は、数字以上の価値があると感じています。


現在のモデルと容量の選び方

現在の主力はPD-2000シリーズです。
容量は1TB・2TBなどがあり、Wi-Fi対応で使いやすくなっています。

写真中心であれば1TBでも十分なご家庭は多いと思いますが、動画をたくさん保存する場合は2TB以上が安心です。

長期的に使う前提なら、最初から少し余裕を持った容量を選ぶほうが後悔は少ない印象です。


デメリットについて

もちろん、良い点ばかりではありません。

  • 初期費用が高め(本体+*外付けHDD)
  • テレビ近くに設置スペースとコンセントが必要
  • レコーダー同様、ホコリはたまりやすい

特に初期費用は、気軽に試せる価格ではありません。

「おもいでばこ PD-2000シリーズ(2TB)」は、2026年2月時点で約52,680円(税込)です。

必要な場合、ここに外付けHDDが加わります。

ただ、6年使っている今は「もっと早く導入してもよかった」と思っています。


*外付けHDDの必要性について

家族の写真なので、バックアップ用につないでいます。

おもいでばこ本体には十分な内蔵HDD(例: 2TB〜4TBモデルなど)が搭載されており、外付けHDDは必須ではありません。

外付けHDDはバックアップ用で、本体の背面USBポートに接続して自動バックアップを設定できます。

動作確認済みHDD(例: バッファロー純正品など)を選べば、電源オフ時にも自動でデータを守れます。

データ消失リスクを高く抑えたい場合(家族写真など貴重なもの)や、長期保存を重視するなら外付けHDDをおすすめします。

単なる保存・閲覧だけなら本体だけで十分です。


こんな人には向いていると思います

コーヒー飲みながらスマホいじる女性のイラスト by Loose Drawing

  • 子どもの写真や動画がどんどん増えている
  • スマホ容量不足に悩んでいる
  • クラウド課金を長期で続けることに少し迷いがある
  • 家族で写真を見返す時間を大切にしたい

逆に、「スマホだけで完結したい」「設置スペースを増やしたくない」という方には向かないかもしれません。


まとめ:思い出は、ちゃんと残したい

写真は、撮った瞬間よりも、あとから見返す時間に価値があると感じています。

少し高価な買い物でしたが、
6年で1万8千枚以上の思い出を、安心して残せていること。

それだけで、わが家にとっては十分すぎる選択でした。

もし今、スマホの容量に悩んでいるなら。
写真の保存方法を、一度ゆっくり見直してみるのも良いかもしれません。

それだけで、未来の自分が少し楽になります。

*本記事にはアフィリエイトリンクを含みます。
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